2009年6月22日 (月)

質問力ではかられるそのひとの能力

ただ垂れ流して話しているのが、普通の会話である。私たちは生まれてこのかた、ずっとそれをやってきている。
日常会話はそれで済むと思っているが、実は私たちは意外にシビアに相手の実力を、つまりコミニケーション能力を、もっとはっきりいえば相手の「質問力」をはかっている。
たとえばあまりにつまらない質問ばかりを発する人間とは会いたくないだろう。
「この人に会ってもムダだ」と相手から判断されてしまうと、他にすばらしい実力があってもなかなかそれを発揮させてもらえない。
つまりコミニケーション力はその他の自分の力を発揮する舞台を用意するために、まず必要とされる力なのだ。
建築家の例をとるとわかり易い。
プレゼンテーション能力やデイスカッション能力がなければ、建築家は家を建たせてもらえない。
「建てればわかる」と主張しても、そんなことでお金を払ってくれるお人よしはいないだろう。
相手にお金をださせて、仕事を請け負うためには、対話のなかで相手を納得させなければならない。
ましてや建築のように、建てるまでは現物をみせられないようなものを創る場合、コミニケーション能力の高さが生命線となるのである。
これまで質問に対する答えを問うシチュエーションは無数にあった。
私たちはつねに学校で答える方の質問を問われてきたのだから。。。

だが一番大切なことは、問いをつくることだと私は思っている。
たとえば、数学で超難解といわれたフェルマーの定理が先年証明された。
この定理をといたひとはすごいが、100年以上も人々を楽しませてきたフェルマーはもっとすごいと思う。
そういう問いを発せられたことが、非常に高い能力を有している証拠である。

実は受験勉強や他のすべての試験にパスするヒントもここにある。
問題を作る側にたってしまえば、簡単にとけてしまう。
あるところまで勉強すると出題者の意図が手に取るようにわかってくる。
なぜそのようなことを聞くのか、なぜこの選択肢を用意したのかがわかり、「ああ苦労して問題を作ったんだね」という気持ちになるとほぼ間違いなく正解を答えることができるのだ。
私は大学受験の国語でその境地に達したとき、ほとんど間違えることがなくなった。
これは目からウロコの発見だった。
それまで私は答える側に身をおいていた。
そのため自分の価値観で答えようとしていた。
当然出題者の価値観と私の価値観がズレれば、私は不正解とみなされる。
今思いかえしてみても、私は自分の価値観を答えに反映させすぎていたように思う。
向こうは客観的な評価をしなければいけないので
私一人の価値観や深い読みにかかずらわっていることはできない。
出題者はもう少し浅いところできちんとふるいにかけたいのである。
つまり試験制度を考えたとき、明らかに私のスタンスが間違っていたのだ。
一対一の面接ならいざ知らず、試験という場で自分の個人的な読みの深さを評価しろというのが、どだい無理な注文だったわけである。
話は脱線するが、東大の入試問題は非常にすばらしい。
特に2次の国語や社会の論述問題はよく練られた
すぐれた問題が出題されている。
あまりにすばらしいので、解く意欲がふつふつとわいてくるほどだ。
またその問いに答えられなくても納得がいく。
つまりあなたの問いが本質的かつ具体的なので、
それに答えられないのは明らかにこちらに実力がないと証明されてしまう、そういう種類の問いなのだ

参考文献「質問力」より抜粋

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2009年6月15日 (月)

さいらちゃんのお菓子到着!!

(*≧m≦*)sun

さいらちゃんのDECOsunチョコ関連GOODS届きました!!

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2009年6月14日 (日)

元キテイラーの野望~さいらちゃん~

わたしは、昔からサンリオおたくだった。

http://kitty35.com/kt_profile_top.html

とくに誕生のときからの大ファンきていちゃん

今年の11月に35歳になるらしい・・・・。


http://kitty35.com/kt_profile_top.html

そうか2歳年下か。


友達とありとあらゆるGOODSは、

きていちゃんとクラフテイクラウときどき、マイメロ。。


と高校生まではキテイちゃんオタクでキテイラーと自称するまで。


実はそういうますこっとって昔から大好きで、

数多く生まれてはきているが、サバイバルに生き残ったのがさいらちゃんだ!!!


私は、保険業界出身で長いが、ワンストップのサービスを実現化することは

あたりまえだけど


キャラクター市場を開拓していきたい強い思いがある。


さいらちゃんが正式に会社のキャラクターになったのは。。。

2005年6月ごろ。いまや4歳か。

よちよち歩きだが、経営理念をキャラクターに反映させることによって


ずっと経営者とかの集まる会議とかで発表の場があると、

さいらちゃんとかよばれるまでに成長してきた。

自分のエゴといえばえごになるかもしれないが
自分自身が


職業でさいらちゃんです。といって通じる世の中にしたい。笑


大きな野望である


http://www.sairatown.com/spirit/diary-000209.shtml


会社のホームページでこんなことを書いていた。

さいらちゃんプロジェクトはひそかに潜行しながらも

着実に

当社のノベルテイGOODSと広告宣伝になってきた。


いまつくっているのが

さいらちゃんのたおる

さいらちゃんのクリアファイル

さいらちゃんのシール

さいらちゃんの会社案内

さいらちゃんの携帯ストラップである。。


来週にはさいらちゃんのお菓子もくる予定・・・・。


夢はいい続ければ叶うという言葉があるが

言霊。。とか信念とかいい続けていくもので夢が少し叶ってきている。

先輩格はりらくまちゃんだが、。。。。


先日、打倒リラクマとかいっていたら、

先輩なんだからりらくまの市場は大きいので、心を大きくもって

ブルーオーシャン市場でいきなさい。とパートナーからの指摘あり。


これからも草の根運動でさいらちゃん活動は続いていきます。


カルチャーを創るってすごいことだけど、

カルチャーしか世の中には残っていかないんだよね。。


がんばります!


そういう夢は叶う系でおすすめなのが医学博士・理学博士・農学博士の

佐藤富雄氏。

わたしはこの人の本けっこう好きです~

説得力あるから。


写真

昨日海でひろってきた石でさいらちゃんのペーパーウェイトをつくってみた

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コンサルテイングとカウンセリングの違い

身の上相談/コンサルテイングとカウンセリングの相違点

興味深い点があったので残しておこうと思う。



コンサルテイングなどでは対応者が問題を分析し

発見して来談者に対し具体的な解決策をしめすが

カウンセリングでは来談者が自ら問題点について解決策をみつける

コンサルタントなどは相談分野での専門知識と豊富な経験がもとめられるが

カウンセラーは相談分野において

熟知していることよりも


来談者の自己洞察や自己受容を促進させるための心理学的な

専門技法が必要

コンサルテイングなどでは、最後にしめされる結論(結果)

がもっとも重要だが、カウンセリングでは

結論よりも相談プロセスが重要視される

身の上相談は通常一回で終了するがコンサルテイングは長期で

わたることがおおい

身の上相談は電話や文書でのやりとりができるが、

コンサルテイングは依頼人と面談するのが基本。

身の上相談は雑誌などで普及させて第三者に便宜に供する

ことができるがコンサルテイングは内容は部外秘


いずれもなるほどというかんじであるが

最後の普及性の問題だけはコンサルテイング結果に
基づく経営改善内容が

好事例として業界紙や官公庁で紹介されるケースもあるので

決定的な相違点とはいえない

もちろん企業秘密として

ふせられる部分も多いでしょうが、


それをいうなら身の上相談も個人を特定できるような

情報までもが、第三者に公開されるわけがないでしょう


身の上相談・コンサルテイングでは事前に相談内容を受け取っておいて

あとから回答することができるが、

カウンセリングはそのような方法がとれない

(これは結果重視かプロセス重視かと同義かもしれません)

コンサルテングなどは回答者の価値観で判断するが

カウンセリングはあくまで来談者の価値観を受容して共感的

非指示的態度に接する

コンサルテングなどは相談内容の事実関係(科学的データ)に

注目するが
カウンセリングは相談内容にかかわらず
心の問題として捉え

感情面に注目する。


みなさんのご意見きかせてくださいませ!


どっちかっていわれるといましてることはコンサルテイングだけど

わたしの性格にあってるのはカウンセリングのほうなのかも~と感じたことでした。

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2009年6月 5日 (金)

昨日の講演会の感想とアウトプットの重要性

昨日の話にもどります。

リッツカールトン日本支社長の講演をきいてきました。

印象にのこったのは

1・メンターをもつことの大切さ(年齢は年下でも年上でもどちらでも
ある)


2.満足をすればするほどひとは考えなくなる


3.人がものを考えなくなっていくプロセス

4・そしてアウトプットの重要性


5・インプット症候群の話→アウトプットしないと五感がにぶっていく

6.既成概念を一度こわしてみる

7・ダーウィンの進化論は変化するものが生き残るとあるが

  変化するでなく変化を創り出すことがいまの時代求められている

8・遊び心をもって仕事をする=奥ゆかしい余裕


とてもすばらしい講演でした。


最後に大原さんとネッツ南国の横田さんとのパネルデイスカッションも

よかったです~


どれも大事なことばかり。

一緒にいった社員さんも今日の朝礼で感動して行動に

落とし込みたいといっていました。


タイムリーに佐藤忍さん。

アウトプットの重要性のことをかかれていました

以下佐藤さんの文章です~~

会社でも社外でも、そして仕事以外でも書くことが一日の大半を占めている生活をしています。

起きるとブログを書く、通勤車中では原稿のゲラをチェックする、会社ではウェブやメルマガの原稿を作りメールを打つ、帰りの電車の行きと同じ、そして家に帰るとまた原稿をPCで打ち込む・・・。しかし書くという作業を分解してみると実は3つの力の合成と考えられるのではないかと思います。

1つは文章を一定時間に書ききる能力。いわゆる筆力です。例えばどんな文章でもいいから今から15分で800字の文章を作って、と仕事を頼まれたとき、とにかくひたすらPCを打ちまくって、何とか文章を完成させてしまう仕事の速さです。うーん、とうなってしまったり、考えているうちに時間が経ってしまうのでは量をこなすことができません。

伊藤洋一さんの筆力は驚くべきものです。以前パソコンを持参しない環境で原稿の催促を電話ですると彼はこう言いました。

「じゃ、今から電話で原稿内容をしゃべるから書き取ってくれない?」

口から原稿が出てくるレベルまで筆力が高まっているのです。

2つ目は構成能力です。短い文章であっても起承転結のような文章の流れが無いと、読みにくい作品になってしまいます。また最後になるほど、と思わせるオチが無いと、つまらない日記のような平坦な文章で終わってしまうのです。最初の書き出しと最後のオチをどう作るか、によってその文章全体のリズムが変わってきます。

この構成能力は場数を踏むことが必要だと思います。何回も文章を書いているうちに、読み手が何を期待しているかを想像できるようになり、自分の構成パターンをいくつか作れるようになってきます。そうなれば、過去のパターンを使ってメリハリのある文章を作れるようになっていくのです。

そして3つ目の最も大切なことは何を書くのかの素材探しです。これはその人の人生経験というか観察眼というか過去から現在までの毎日の生活すべてが反映されるものです。自分が興味を持ったものを人とは違った視点で捉えることができる能力が無いと、素材の価値はありません。同じニュースからいかになるほどと思わせるユニークな切り口を提供できるかが素材探しのポイントです。

例えば、いくつのニュースの意外な共通点を見つけるというのは切り口として有効です。

ここまで、このブログを一気に書くのにかかった時間が約15分です。

私の場合、筆力と構成力はこの毎日の「一人朝稽古」で鍛えられてきたと思っていますが、3つ目の素材探しは一人ではできません。出来るだけ多様な価値観を持った人にお会いしてインプットを頂くことが必要です。そのためには自分も相手にインプットできるものを持たないといけない、いつもそう思います。


勉強になります!!

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2009年6月 2日 (火)

GM破綻につきおもう所感

GMの経営破綻。本当に見えない経済状況ですね



2008年の金融危機は世界恐慌と同じ道をたどっているだとか


資本主義はこれから破綻するだとか


新しい疫病が流行する(新型インフルエンザはその1例)


、お金の価値がなくなるかもしれないだとか


農作物を作っている人と知り合いになり食糧の確保をすべきだ・・・と


いろんな意見がとびかっています。


極端な内容ですが。。。



佐藤忍さんの「自分の価値は自分が周囲に提供できるものによって決まる」


という言葉が響いています。

考えてみれば当たり前のことですが、

自分がもし評価されていないとすれば、それは自分自身が価値を提供できていないことが原因である、という考え方です。



何でも周囲が悪いと「他責」にしがちな心を変える良い考え方だと思いました。

何かを成し遂げた人の話には参考になることがどこかにあるものです。


世の中に価値を提供してきたからこそ評価されているからです。しかし、その人のすべてが正しい訳ではなく、妄信する必要は無いとおもうし



ネガティブに考えればどんな人にも欠点や問題はあります。

しかし、ポジティブにその人の良いところ、学ぶべきところを吸収することができれば、自分の人生を豊かにできるのではないかなと

自分とは違うものを持っている人たちとどのように付き合っていくのが良いのか?


難しいことですが、出来るだけよいところを持った人の良い部分を見てお付き合いしたいものです。



人の話は全てを無条件に受け入れるのではなく、自分で選択して「いいとこ取り」すれば良いのです。



問題は、自分自身の取捨選択能力でしょうか・・・・

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2009年6月 1日 (月)

ついにお目見えです(笑)前面デビュー

さいらちゃん ストラップです~~~

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2009年5月29日 (金)

不惑の歳と福山雅治さん  龍馬伝楽しみ!!

今日の朝テレビをつけていたら福山雅治さんのコンサートの様子だった


コンサートで

彼今年40才になるらしい


6月に40歳の歳になるが


ニュー


にゅー



ニュー



と意味深な言葉を繰り返し、入籍かとおもいきや


ニューアルバムをだすらしい。


あはは

で彼40歳で独身なんだよねえ、


かっこいいよねえ

実はわたしが18歳のときに友達につれられて福山まさはるの

ライブに横浜につれていかれたことがある


そのときは友達は顔はめっちゃ好み!だったらしく

お願い一緒にいってと。


で顔をみると甘いマスクだが、歌はいまいちだった。


そのときは。。。



いまは大物というか、なんかいいかんじで芸能界歩いてますよねえ~

で龍馬伝の主役に選ばれたわけなのですが


龍馬伝公式ホームページより・・・・








出演者のことば…福山雅治
 この度、縁あって『龍馬伝』という大きなプロジェクトに参加させていただくことになりました。2010年という時代に向けて重要なメッセージを発信するであろうこのプロジェクトに声をかけていただいたことを、驚きとプレッシャーとともに大変光栄に感じています。

 既にさまざまな作品を通じて普遍的ヒーローとしてのイメージを持たれている「坂本龍馬」ですが、これからの一年をかけて十分な準備をし、2010年という時代だからこそ、そしてこのスタッフだからこそ表現することができる「坂本龍馬」を作り上げてみたいと思います。我々の挑戦にご期待ください。

福山雅治(ふくやま まさはる)39歳

 1969年、長崎県長崎市生まれ。

 1990年「追憶の雨の中」でシンガーソング・ライターとしてデビュー。「HELLO」「桜坂」「虹/ひまわり/それがすべてさ」など数々のミリオンヒットを生み出す。俳優としても、「美女か野獣」「ガリレオ」など、出演したドラマは高視聴率を記録している。現在、主演映画「容疑者Xの献身」が公開中。他にも音楽プロデューサー、写真家、ラジオパーソナリティーと、様々なジャンルで活躍するアーティスト。

 NHKドラマには、初出演となる。

 株式会社アミューズ所属。


プロデューサーのことば…鈴木圭
 「龍馬伝」が描こうとしている坂本龍馬像は、「ネバーエンディングな人」。分かりやすく言えば、「進化し続ける人」「自分に終着点を設けない人」「果てしない伸びシロを持った人」です。今までの龍馬モノの描かれ方は、「ワシはフリーじゃ」「世界は広いぜよ」的な、ともすると早々と出来上がってしまった人物の感がありました。そんな筈はない、龍馬は最初から坂本龍馬だったのではなく、三十三年の生涯の中で、日々悩み、迷いながら、進化し、もし暗殺されなければ一体どこまで飛んで行ったろう、というような「昇り龍」である、という視点です。私たちの目指すこのイメージを体現出来る方、当初から「この人しかいない」とオファーをし続けた想い人、それが福山雅治さんです。お目にかかる度に、「本当に自分でいいんですか」と、謙虚に私たちの話にじっと耳を傾け、誠実に向き合って下さいました。業界のトップランナーの一人として走り続けながら、常にストイックに新しいことにチャレンジし続けている姿勢、来年デビュー20周年とのことですが、いつまでも瑞々しい永遠の「少年」性、そして会う人を悉く魅了してやまないカリスマ性。その全てが龍馬にかっちり重なってきます。福山雅治さんという光り輝く船長を得て、いままさに「龍馬伝」は大海原に旅立って行きます。


演出のことば…大友啓史
 人が人を惹きつけるのは、決してその人が語る「内容」のみではないと思います。

 それは、「誰が発するか」に拠るところが大きい。その人が発する声は、「音」―でもある。その人の発する仕草や佇まいは、「匂い」―でもある。



 龍馬が人を惹きつけたのも、彼の「声」や「仕草」、「匂い」ではなかったか・・・改めてそう思います。それは、「論理」+アルファの世界・・・感覚的な、「音楽的な装い」に近かったのではないか・・・そうも、思います。



 「NO MUSIC NO LIFE」

 僕は福山雅治さんの創る「音楽」が好きです。

 よく、カラオケ、で歌います。

 龍馬が発したであろう他人を惹きつける「何か」・・・それは、僕にとって直感的に、福山さんの「声」や「仕草」、福山さんが纏う「装い」、福山さんの創る「音楽」から漂ってくるものと極めて近い。



 歴史の中にいる「龍馬」ではない、現代を生きる「龍馬」。

 それは、演じるまでもない―そこに「福山雅治」がいるだけでいいのではないだろうか。

 演出にとって、そう思えることこそが「最大の武器」になります。

 歴史から解き放たれた「龍馬=福山雅治」を、目の前で見てみたい・・・それが、今回の僕の強い演出願望につながっています。



 「創造する現場」を武器に、福山雅治さんと共に、現代に甦る活き活きとした龍馬像を創意工夫を尽くして作り上げたい・・・そう願っています。



番組からのおしらせ(2008/6/5)

2010年の大河ドラマは「龍馬伝」。坂本龍馬の生涯を描きます!
★会見の模様を動画でお楽しみいただけます。


【名もなき若者は、その時「龍」になった】

 「幕末史の奇跡」と呼ばれた風雲児・坂本龍馬33年の生涯を、幕末屈指の経済人・岩崎弥太郎の視線から描くオリジナル作品。

 土佐から江戸、そして世界へ。龍馬の行くところ、時代が怒濤のように動き始める。

 いつも自分の先を歩く同郷の天才龍馬への憧れ、妬みは師・吉田東洋暗殺を機に憎しみへと変わり、若き弥太郎を苛む。長崎で再会した二人は衝突を繰り返す中で急接近。「世界の海援隊を作る」龍馬の志は龍馬暗殺の後、弥太郎に引き継がれていく。

 そして、龍馬の妻お龍や志士たちのパトロン・大浦慶など変革の時代を力強く生き抜いた女性たち、一攫千金を夢見て黄金の国ジパングに乗り込んだ英国商人グラバーなど、魅力溢れる登場人物が新しい龍馬の伝説を彩る。

 名も無き若者が世界を動かす「龍」へと成長していく姿を、壮大なスケールで描く青春群像劇「龍馬伝」、ご期待下さい。



 この僕が、NHK大河ドラマを書くことになったときはもちろん興奮しましたが、その内容が『坂本龍馬』に決まったときはもう体が震える思いでした。

 龍馬と言えば、日本史に登場する人物の中でもヒーローの中のヒーローです。一体どれだけ多くの人が龍馬に憧れ、龍馬のように生きたいと願ったでしょう。僕も大学生の時に司馬遼太郎さんの『竜馬がゆく』を夢中になって読み、「自分も龍馬になりたい!」と未来の自分を思い描いたものです。まさか、将来自分が大河ドラマの脚本を、しかも龍馬を書くなんて想像もしていませんでした。本当に脚本家冥利に尽きるというものです。

 とはいえ、誰もが知っている『坂本龍馬』を大河ドラマで描くのですから、絶対に面白いものを作らなければなりません。しかし、視聴者のイメージをそのままなぞったような龍馬を見せても仕方がない。『竜馬がゆく』が発表されてからすでに46年が経っています。昭和から平成に時代は変わり、今、僕たちは21世紀の世界に生きています。その後の研究で当時は知られていなかった龍馬像も明らかになっています。今、描くべき龍馬は、46年前のものとは違うかもしれません。

 僕がいつも目指しているのは、期待は決して裏切らず、でも予想は裏切って展開していく骨太のエンターテインメントです。さて、どんな龍馬を書こうか……。今、僕の中では『龍馬伝』のイメージがだんだんと出来上がっています。


【福田靖氏プロフィール】

 1962年、山口県生まれ。劇団主宰を経て、1996年『BLACK OUT』で脚本家デビュー。主な作品はTVドラマ『HERO』『救命病棟24時』『海猿』『ガリレオ』『CHANGE』、映画『催眠』『陰陽師』『HERO』『LIMIT OF LOVE 海猿』など。NHKでは『R.P.G.』『トキオ』を執筆。この夏秋にはNHK連続ドラマ『上海タイフーン』、映画『20世紀少年』『容疑者Xの献身』が控えている。



40歳不惑のとし。どうも大台にのるときに人生の転機というか、


男の人って考える気がする

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2009年5月28日 (木)

さいらちゃんのストラップがついに。。。。

ついにできあがりました~~~~

まだ試作品段階ですがちょっと後姿をおみせします~~笑

近日前面公開!!です

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2009年5月27日 (水)

職業としての学問

最近の雑誌(ビジネス雑誌)って原理原則や原点にもどれというような

内容がおおい。

志や、歴史ものなど


プレジデント今回の特集も迷いがはれる歴史古典入門だったが

けっこうおもしろかった。

そのなかで

消費社会研究かの三浦さんと勝間さんとの対談のなかにおもしろいことをとりあげていました


いま三浦さんはマックスウェーバーの職業としての学問を翻訳しています

職業=ベルーフは日本語では、

天職とも訳されるが

いま就職雑誌を読むと

天職という言葉が一生やっても楽しい飽きない仕事というような

意味合いで使われている


でも本来の天職とは、自分の意思できめたものでなく

天、神様からおまえこれをやれといわれて決まった仕事。

だから楽しいことばかりじゃない

と書いてあった

確かに興味深い

自分のほんとうにやりたいこと←それって本当?

今の40歳以上のひとの大部分は自分のやりたいことなんて考えなくて

よかった
ところが今の若者は

就職する時期に自分のやりたいことを考えられることを

迫られている

しかし

自分のやりたいことっって簡単にわかりっこない

だからこまってしまう


自分のやりたいことを見つけるのに早道はない

試行錯誤のなかからしかみつからないものだとおもう


いとも簡単に自分のやりたいことが見つかってしまったときは

逆に注意したほうがいいのかも


それは本当にそのひとのやりたいことではない可能性が高い



あまりに早い時期に自分のやりたいことはこれだ!と思い込み

それに凝り固まってしまうのはまずいとおもう

数ある選択肢のうちのひとつだよというぐらいがちょうど

いいかも

そうでないと本当に自分がやりたいことを逃してしまう


株式会社ジョイフルコンサルテイングの木村さんは


自分のやりたいことをやるために起業するという話をたまに聞く

あまりぴんとこない

なぜならお客様は

自分のやりたいことに対して
お金を払うのではなく

お客様のやってほしいことに対してお金を払うからだ


自分のやりたいことと

お客様のやってほしいことはまずは一致しないと考えたほうがいい

わたしもやりたいことがあって起業したわけでなく

やりたいようにやりたくて起業した(中略)

今、猛烈に楽しいのは

お客様のニーズにあっていれば

いくらでも自分のやりたいようにできるからだ。


興味深い!
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«あなたはマイホームは一戸建て派マンション派?